クラシック音楽とオーディオが大好きなblog

とてもゆる~いファンです。悪しからず・・・

ブラームスのこと

ブラームスのヴァイオリン協奏曲

多くの作曲家がヴァイオリン協奏曲を作曲しており、ピアノ協奏曲と並んで協奏曲の重要なジャンルとされています。ヴィヴァルディ、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、パガニーニ、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルッフ、シベリウス、チャイコフ…

チャイコフスキーvs.ブラームス

指揮者の藤岡幸夫さんが、クラシック音楽のテレビ番組で語っていたエピソードです。後期ロマン派の同時代に活躍したチャイコフスキーとブラームス。しかし、チャイコフスキーはブラームスのことが嫌いだったといいます。周囲に向かって「ブラームスは好きじ…

ブラームスの『ドイツ・レクイエム』

樋口裕一さんがこのようにおっしゃっています。「CDを聴いているときにはさほど感銘を受けないが、生の演奏を聴くと心の底から感動をする曲があるものだ。私にとって『ドイツ・レクイエム』がそうだ。合唱の演奏効果は凄まじい。ぜひ、生演奏に接する機会があ…

ブラームスの『ハンガリー舞曲集』

ブラームスは19世紀のロマン派後期の人ですが、何となく古臭いといいますか、保守的なイメージがありませんでしょうか? たとえば、かのワーグナーやマーラーが活躍した時代に重なる人とは思えない。まー確かにブラームスは古典的枠組みのなかで作曲活動を行…

イケメン作曲家のトップは?

皆さまは、歴代の作曲家たちのなかで、誰がいちばんイケメンだと思われるでしょうか。ここではあくまで青年期を基準としたく思いますが、いずれにせよ多くは残された肖像画や写真からの判断ですからね、けっこう意見が分かれるところだと思います。候補とし…

ブラームスはお好き?

ブラームスはお好きですか? かの宇野功芳さんによると、 ―― どうもブラームスの音楽は苦手だ。ネクラでいけない。・・・・・・ブラームスの作品は私小説のようなものだと思う。一生独身で過ごした彼の、うすよごれた部屋に通され、人生の淋しさをしみじみと語り合…

ブラームスの交響曲第4番

サガンの小説『ブラームスはお好き』。恥ずかしながら一度も読んだことはないのですが、はてはて、いったい、ブラームスのどの曲を想定して「お好き?」と尋ねているんでしょうかね、ずいぶん気になります。それとも、決して駄作がないといわれるブラームス…

若書きの作品は薄っぺらい?

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 アーティスト: クリスチャン・ツィメルマン& ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団& サイモン・ラトル 出版社/メーカー: Universal Music LLC 発売日: 2006/02/01 メディア: MP3 ダウンロード この商品を含むブログを見る 同じ…