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カルロス・クライバー指揮『魔弾の射手』

ウェーバー:魔弾の射手 全曲

ウェーバー:魔弾の射手 全曲

 

  クラシック音楽の万年初心者である不肖私にとっての最大の楽しみは、何といっても素晴らしい演奏、ディスクとの新たな出会いであります。そして、このたび手に入れたのが、かのカルロス・クライバー指揮、シュターツカペレ・ドレスデン演奏によるウェーバー作曲『魔弾の射手』です。

 これ、とってもいいです。元々は1973年の古い録音ですが、ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターからDSDマスターを制作、さらにSHM仕様のSACDに仕上げたディスクです。SHMとは、通常のCD/SACDとは異なる液晶パネル用ポリカーボネート樹脂が採用された素材のことです。

 演奏、歌手の素晴らしさは言うまでもなく、目前に展開する音楽のスケール感、実在感、立体感、安定感は特筆すべきレベルにあります。いやーこんなに見事な音に蘇るなんて、まさに宝物を見つけたような嬉しさです。天国にいるクライバーもきっと喜んでいることでしょう。

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『魔弾の射手』

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カルロス・クライバー