クラシック音楽とオーディオが大好きなblog

とてもゆる~いファンです。悪しからず・・・

クラシック音楽を始めたころ

 前にも申し上げましたとおり、私はクラシック音楽ファンといいましても、とてもゆる~いファンでありまして、あれこれ偉そうに語るほどの知識も能力もありません。しかしながら、クラシック音楽を聴き始めたばかりの超初心者のころは、もっと酷いというか、ほとんど無知であるがゆえに、あられもない疑問や偏見や誤解を抱いていたのであります。恥を忍んで、そのいくつかをご紹介しますと、

  • 交響曲に第1楽章から第4楽章まであるのを知らなかった。
  • 同じ曲なのに、なぜ楽章ごとに曲調や雰囲気が違うのか理解できなかった。
  • 1曲あたりの時間が長いのに辟易した。
  • オペラのソプラノの声がヒステリー女の叫び声のように聴こえた。
  • ヴァイオリンが多いオーケストラなのに、なぜ敢えてヴァイオリン協奏曲があるのか理解できなかった。
  • 奏者はほとんど指揮者を見ていないのに、どうなってんだ?と思った。
  • 指揮者は老人が多いのにもかかわらず、あんなに長時間タクトを振り続けて疲れないのか心配に思った(今でも思っています)。
  • 演奏が終わって、拍手が鳴り止まないなか、指揮者が何べんも出たり入ったりするのが妙に感じた。
  • モーツァルトばかり聴いていて、他の作曲はみな大したことないと決めつけていた。
  • マーラーブルックナーは、偏屈な人が聴くもんだと思っていた。
  • ブラームスの若いころが超イケメンなのに驚いた。
  • 映画『アマデウス』を観て、モーツァルトのイメージが一変した。
  • チャイコフスキーの『悲愴』の大音響で心臓が止まりそうになった。
  • クラシック音楽のCDは、案外、安価な品が多いので助かった。
  • どれを買ったらいいのか、まるで分からなかった。なもんで、勢いジャケ買いが多くなった。
  • CDショップで作曲家のイニシャルの順に並んでいるので、ショパンチャイコフスキーのスペルが分からず、捜すのに迷った。
  • CDショップのクラシック音楽コーナーに行くと、何となく優越感に浸れた。
  • でも、殆どおじさんばかりだった。

 

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