私の勝手な俳句を、お一つ

季語もへったくれもない自由律俳句です。俳句にもなっていない標語みたいのも。(m´・ω・`)m

大木

時をかけ根を張り あとはまっすぐ

 

 宮城谷昌光さんの著書『太公望』の中にある言葉をご紹介します。

――大木をみればよい。まず根を張るのにときがかかる。すぐに才をあらわさないということである。幹はまっすぐである。ほかの木をじゃますることなく、陽光のながれにそって、ひたすら上昇をめざしている。人に仰がれる人物も、おそらくそうだろう。――

 

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